2018年12月25日
受託製造依頼、化粧品メーカーが躍進

 健食受託製造企業への発注者の業種・業態に関する設問で最も多かったのは「健康食品メーカー」の52票。2位には「化粧品メーカー」(36票)、3位には「食品メーカー」(34票)と、昨年までの順位が入れ替わった。化粧品メーカーでは近年、内外美容をテーマに健康食品事業を強化。僅差でこそあるが、化粧品メーカーの好調ぶりをうかがわせる結果になった。

 このほか製造系では「製薬会社」が4位だった。販売系では「通信販売会社」が44票でトップを堅持。以降は「ネットワークビジネス」が21票、「ドラッグストア薬局・薬店など薬系店舗で販売する会社」が13票、「訪販会社」「宣伝講習販売会社」がそれぞれ12票、「配置薬会社」「商社」が9票、「卸問屋」(8票)のほか、「専門店、自然食品店、百貨店などの食系店舗で販売する会社」「化粧品販売会社」(7票)が続いた。エステサロンや医療機関からの受注は例年と同水準だった。



詳しくは健康産業新聞第1658号(2018.12.19)で
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