2018年12月21日
健食受託製造企業、6割以上が輸出品製造

 海外展開を行っている健食受託製造企業は、63%で前年比2ポイント増。「計画中」の企業は5%程度だった。2018年はインバウンド向け商品が好調を維持したが、それ以上に動きが活発だったのは製品輸出。

 インバウンドは「増えている」との回答が3割程度で、6割が「変わらない」という回答。インバウンド消費の主な製品はナットウキナーゼ関連サプリ、植物発酵エキス(酵素)、青汁など。輸出は「増えている」が66%と4ポイント増。輸出先は中国、台湾、香港、ベトナム、タイ、インドネシア、マレーシアなどが多かったほか、欧米、ロシア、韓国、中モンゴルなどもあがった。

 主な輸出品目は、植物発酵エキス(酵素)、シアバター、ダイエット食品、子供向けサプリメント、ナットウキナーゼ、スクワレン、コラーゲン、美白関連ドリンクなど。越境ECの税率変更などで減少した商品もあった。




詳しくは健康産業新聞第1658号(2018.12.19)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら

出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
同時開催展
原料調達・OEM検討も同会場で行うことができます。
Food Design Expo
PR
第10回中国国際健康食品展示会 アジアの自然・栄養健康食品展2019
IHE China
ページトップへ戻る