2018年12月21日
特集【健食受託加工・製造】 人気受注素材「乳酸菌」がトップ

 健康産業新聞では、健康食品受託加工・製造企業を対象に、「2018年下期の人気受注素材」と「2019年上期に増えると予想される受注素材」について調査し、74社から回答を得た。総回答は55種。上位はお腹の健康、美容、スポーツが占めたものの、滋養強壮、脳機能、免疫、関節、リラックスなどバラエティーに富んだ結果となった。

 2018年下期受注素材は「乳酸菌」が前年下期に続きトップに。2位以下を大きく引き離した。2位は「植物発酵エキス(酵素)」と「コラーゲン」。4位に「プロテイン」がランクインしたほか、7位に「HMB」、8位に「アミノ酸」と、スポーツニュートリション素材がベスト10入り。プラセンタ、青汁素材も定番素材として上位入りした。

 2019年上期の人気受注素材の予想は総回答62種に。こちらも「乳酸菌」がトップ。2位には「コラーゲン」が入り、3位「植物発酵エキス(酵素)」、4位「プロテイン」となった。健康イメージの強い「青汁素材」や、美容素材として定番化した「プラセンタ」も上位に入った。快眠やリラ
ックスでの知見がある「GABA」や、疲労感軽減やスポーツ素材としても利用可能な「イミダゾールジペプチド」、さらにはブーム再燃の「紅茶キノコ」もランキング入りした。つづく



詳しくは健康産業新聞第1658号(2018.12.19)で
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