2018年12月17日
ヘルシーDo、認定商品売上「年々増加」

 内閣府は12月10日、2017年度の「総合特別区域」評価結果を公表した。「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」の総合評価は5点満点で4.4点だった。

 同特区では、北海道をオランダのフードバレーに匹敵する食の研究開発・輸出拠点とすることを目指している。17年度に170億円の目標を掲げていた「特区が関与した食品の輸出額・輸入代替額等」の実績値は179億円になった。

 一方、17年度目標値を16件としていた「機能性素材の新規研究開発プロジェクト数」は、実績値が13件となった。

 評価書では、機能性食品の開発促進に向けた「江別モデル」によるヒト介入試験の活用が促進されていること、独自の機能性表示制度「ヘルシーDo」で17年度は20品が新たに認定されたことを盛り込んでいる。「ヘルシーDo」については、認定商品の売上が年々増加、「特区の数値目標である輸入代替に寄与している」ことに触れている。



詳しくは健康産業速報第2289号(2018.12.11)で

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