2018年12月14日
出生体重減少、「生活習慣病のリスク上昇」

 NPO法人イムクルス主催の第15回包括的遺伝子医療研究会が12月5日に開催され、約90人が参加した。

 早稲田大学名誉教授の東中川徹氏は、「栄養とエピゲノム」と題し講演。妊娠初期の低栄養状態が子供の肥満やⅡ型糖尿病のリスクを高めた例を紹介し、「近年、日本における出生体重の減少が指摘されており、成長してから種々の生活習慣病の発症リスクにつながることが危惧されている」と述べた。



 詳しくは健康産業速報第2288号(2018.12.7)で

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