2018年12月13日
微細藻類の研究活発化へ、研究費最大13.7億円

 科学技術振興機構「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム」機能性バイオ共創コンソーシアムの主催によるミニシンポジウムが12月5日に開催され、微細藻類の研究動向が取り上げられた。

 科学技術振興機構が2016年度から進める同プログラムでは、産学連携によるオープンイノベーションを推進。今年9月に、東京大学FC推進機構「機能性バイオプロジェクト」が採択された。

 同推進機構の河野重行氏は、ヨーロッパの藻類事情などについて講演。欧州では多数の大学・関連企業による産学連携が進められている事例を紹介し、日本の藻類研究についても、同プログラムに採択されたことで、「マッチングファンドとして最大総額13.7億円を見込んでおり、かなりの研究ができるのではないか」と期待感を示した。




詳しくは健康産業速報第2288号(2018.12.7)で

出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
同時開催展
原料調達・OEM検討も同会場で行うことができます。
Food Design Expo
PR
第10回中国国際健康食品展示会 アジアの自然・栄養健康食品展2019
IHE China
ページトップへ戻る