2018年12月5日
米サプライサイドに1,350社 オメガ3、プロバイオ、スポーツ分野活況

 機能性素材の国際展示会『Supply Side West 2018』(主催:Informa社)が11月6~10日、米国ラスベガスで開催され、約1,350社が出展、約1万6,000人が来場した。

 国別の出展企業は、米国が約800社で、中国が341社、カナダ54社など。日本からも富士カプセルや日本生物製剤、ゼライス、森下仁丹、丸善製薬、築野食品工業、JXTGエネルギー、興人ライフサイエンス、有機合成薬品工業が出展した。また味の素やアスタリール、カネカ、協和発酵などの現地法人も参加。

 出展社の内、原料関連の出展は約950社、残りはパッケージやシール、分析装置、さらにビジネスコンサルティングサービスなどを出展していた。

 今回、特に注目が集まっていた原料は、オメガ3とプロバイオティクス。パビリオンが設置され、それぞれ20社近くが出展、多数の関連セミナーも行われた。

 スポーツニュートリション分野も引き続き活況で、プロテインが数多く出展されており、なかでもカボチャプロテインが多く見られた。その他では、麻薬との関係で今後の市場動向が注目されるCBDやヘンプ抽出液なども、セミナーと共に注目を集めていた。

 InformaとUBMの合併について知っている企業も多く、大半が合併に期待しているとの声が聞かれた。次回は2019年10月15~19日、同じくラスベガスで開催される。

 



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