2018年12月4日
大麦食品協議会シンポに100人、「大麦で下剤投与減少」

 大麦食品推進協議会は11月23日、都内で「第16回大麦食品推進シンポジウム」を開催、栄養関係者、会員企業など約100人が参加した。

 美作市保健福祉部健康づくり推進化地域保健係課長補佐心得兼係長の谷口啓子氏は、「岡山県美作市のもち麦普及の実際」について講演。老人保健施設利用中の要介護者28人に約6ヵ月間、朝昼夕の主食にもち麦“キラリモチ”を3割配合させた結果、下剤の投与日数が減ったことを紹介した。




詳しくは健康産業速報第2285号(2018.11.27)で

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