2018年12月3日
パラミロン研究会が第1回学術集会、免疫機能上昇など

 パラミロン研究会第1回学術集会が11月22日、都内で開催され90人が参加した。パラミロンは、ユーグレナ属のみが持つ不溶性食物繊維の1種で、β-1、3グルカンから成り立つ素材。
同研究会はパラミロンの新たな健康機能を探求していく研究組織として昨年度発足した。

 東京薬科大学教授の大野尚仁氏は、「パラミロンの免疫機能に及ぼす影響」と題し講演。食品中のβグルカンが真菌感染症の抑制に貢献できる可能性があることを指摘した。また、パラミロンを70~80%を含有する「ユーグレナ・グラリシスEOD-1株」の摂取による試験結果を発表。粘膜面の免疫機能の上昇や、全身の生体防御系を活性化することによる健康機能向上効果が示されたことを報告した。



詳しくは健康産業速報第2285号(2018.11.27)で

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