2018年11月30日
高濃度水素水、血管老化を予防 

 東京都健康長寿医療センターは11月21日、高濃度水素水が血管老化を防ぐことを発見したと発表した。研究成果は英電子版科学誌『Scientific Reports』に掲載された。

 同センター研究所の大澤郁朗研究副部長、池谷真澄研究員らの研究グループは、東洋大学生命科学部、日本医科大学と共同で、分子状水素の医療効果について研究を進めてきた。

 今回、アテローム性動脈硬化症モデルマウスを用いた実験を実施。高濃度水素水を常時飲用したマウスで、高脂肪食による細胞老化が抑制されたことを確認した。さらに、血管内皮へのマクロファージ浸潤が抑制、「血管における炎症物質の発現も抑制されていた」としている。

 発表では、血管老化は様々な疾患の引き金になるとして、「日常的な高濃度水素水の飲用により脳梗塞や心疾患などの加齢に伴う多くの疾患を抑制できる可能性が示され、高齢者の健康長寿に大きく貢献できるものと期待される」としている。



詳しくは健康産業速報第2284号(2018.11.22)で

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