2018年11月28日
マツキヨ、第2 四半期売上3.8%増の2,871億円

 ㈱マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市)は11月8日、平成31年3月期第2四半期決算を発表、売上高2,871億2,400万円(前年同期比3.8%増)、営業利益169億6,200万円(同7.8%増)となった。

 増収要因として、中国人訪日客の増加や店舗と顧客接点の拡大、PB商品拡充などが寄与。中間期末時点のグループ店舗数1,617店舗中、免税対応店舗は前期末より139店舗多い667店に拡大。顧客接点の拡大にも注力し、ポイントカード会員総数は延べ5,770万人超となった。

 今年4 月からはNTTドコモ「dポイントサービス」の取扱いも開始。順次グループ各店に拡大(9月末現在1,500店舗超)した。またPB商品に関しては、日常的なアスリートを応援する同社の管理栄養士監修シリーズとして「matsukiyo LABアスリートライン」の展開を開始したことや、人気のエナジードリンクにカロリーゼロの新製品『エクストロングゼロエナジード
リンク』を上市するなど構成比拡大に努めた。

 小売事業では、自然災害による来店客数の減少があったものの、インバウンド需要や越境ECが順調に推移したとしている。



詳しくは健康産業新聞第1656号(2018.11.21)で
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