2018年11月22日
「コメとグローバルヘルス」テーマに国際シンポ、29日から京都で

 第3 回国際シンポジウム「コメとグローバルヘルス~コメとコメ糠の科学とファイトケミカルス」( 主催・The Study Group of Rice and Health,Japan)が11月29~30日、国立京都国際会館(京都市左京区)で開催される。
 
 組織委員長は東北大学教授・名誉教授の宮澤陽夫氏。シンポジウムは1998年の第1回以降、10年に1回開催。3回目となる今回は「グローバルヘルス」を掲げ、国内外の有識者が集結し、「コメとコメ糠」について、様々な分野からの講演が行われる。

 宮澤氏、高野山大学名誉教授の生井智紹氏、米国農務省ベルツビルヒューマンニュートリションリサーチセンター長のNaomi K.Fukagawa氏、メリーランド大学准教授のVucenik Ivana氏らによる基調講演を実施。

 このほかシンポジウム「生産、経済、環境」「栄養、疫学、予防」などが行われる。詳細は(http://www.c-linkage.co.jp/ricestudies/)で確認できる。



詳しくは健康産業新聞第1656号(2018.11.21)で
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