2018年11月16日
パイナップルで「肌」「腸内環境」改善

 ドールが立ち上げた研究機関「バナナ・パイン研究所」は11月7日、パイナップルの継続摂取により「肌」「腸内環境」の調子が改善されることを確認したと発表した。

 25~63歳の日本人女性35人を対象に、パイナップル摂取群(19人)、非摂取群(16人)に分け、皮膚科医師の指導のもと実施した試験では、毎日100gのパイナップルを4週間継続摂取した群は、「肌の調子」「肌のキメ」「肌のうるおい・乾燥」「肌のシミ」が有意に改善した。

 また、善玉菌の腸内細菌が有意に増加。「排便回数」「排便日数」「便量」も有意に増加し、「形状」「スッキリ感」も有意に改善されていた。




詳しくは健康産業速報第2280号(2018.11.9)で

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