2018年11月15日
【和歌山県】 「食材機能性ガイド」発表、有効性情報更新

 和歌山県は10月29日、果実や野菜などの機能性をPRする「和歌山県産食材機能性ガイド」をリニューアルしたと発表した。ガイドは12年12月に作成。女子栄養大学短期大学部食物栄養学科教授の松田早苗氏が監修し、食材の追加や機能性情報などを更新した。

 掲載食材は、梅やミカン、ジャバラなどの果実、ミニトマトや新ショウガなどの野菜、シラスやマグロなどの水産物等。梅は5万3,500tの収穫量を誇り、梅ポリフェノールやオレアノール酸、シレンガレシノールなどの機能性成分を含むことを紹介。ミカンに関しては、7月現在で「有田みかん」と『味一しぼり720mL』が骨対応の機能性表示食品として受理されていることを掲載している。

 PDF版は以下からダウンロードできる。https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071700/index.html




詳しくは健康産業新聞第1655号(2018.11.7)で
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