2018年11月15日
【埼玉県】 今月29日、農作物のアンチエイジング効果発表

 産学連携支援センター埼玉の主催による産学連携技術シーズ発表会が11月29日、新都心ビジネス交流プラザ(さいたま市)で開催される。テーマは「食ビジネス」。6人の研究者がシーズ発表を行う。

 芝浦工業大学システム理工学部生命科学科教授の福井浩二氏は、「農作物のアンチエイジング効果による高付加価値化の実現」と題し発表。科学的根拠に基づく農作物のアンチエイジング効果を提供するとしている。

 東洋大学食環境科学部食環境学科准教授の太田昌子氏は、「生活習慣病の危険因子ホモシステインを低下させる食品機能性成分の探索」について発表。ホモシステインの軽減は機能性成分の継続的な摂取で軽減可能なことを紹介する。

 埼玉工業大学工学部生命環境化学科講師の秋田祐介氏は、食用としての花の可能性を説明。香りと栄養成分に関する研究を進めているといい、食用応用を考えていることを発表する。

 参加無料、定員50人。詳細はhttp://www.saitama-j.or.jp/sangaku/kouryu-sokushin/seedspresents/




詳しくは健康産業新聞第1655号(2018.11.7)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら

出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
同時開催展
原料調達・OEM検討も同会場で行うことができます。
Food Design Expo
PR
第10回中国国際健康食品展示会 アジアの自然・栄養健康食品展2019
IHE China
ページトップへ戻る