2018年11月8日
【抗糖化】 一般認知度55%に、徐々に広がる抗糖化の重要性

 2009年に「抗酸化に変わる新しいテーマ」として登場した「抗糖化」。美肌等への作用だけでなく、認知症や生活習慣病など種々の疾患にも影響する重要なテーマであることから業界では関心が高かったものの、複雑な糖化の概念は一般消費者にはなかなか伝えきれない難しさがあった。

 しかし、昨年民間の調査会社による抗糖化に関するアンケートでは、「糖化という言葉を知っている、聞いたことがある人」の合計が55%に達しているとの結果も。インターネットや雑誌、TV番組において糖化の影響や対策法の話題が数多く取り上げられたことが奏功したようだ。

 また、近年では糖化指数を測る機器類の登場も相次ぎ、糖化測定も身近になったことも関心の高まりの要因として挙げられる。

 食品素材では、最終糖化生成物(AGEs)の阻害作用を持つ素材が主流だったが、ここに来てAGEs分解作用が認められた素材も出てくるなど、糖化対策も次のステップへ踏み出した。




詳しくは健康産業新聞第1655号(2018.11.7)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら

来場事前登録はこちら
出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
出展社専用ページへ
宿泊プランのご案内
同時開催展
原料調達・OEM検討も同会場で行うことができます。
Food Design Expo
ページトップへ戻る