2018年11月7日
食品免疫学会、15日から都内で

 「第14回日本食品免疫学会学術大会」が11月15~16日、星陵会館(東京都千代田区)で開催される。テーマは「ココロとからだを支える食品免疫学~発酵食品と免疫」。

 九州大学の須藤信行氏が、「脳腸相関の新しい展開:脳-腸―腸内細菌相関」と題して特別講演を行う。

 シンポジウム「発酵食品による免疫調節作用」では、日本大学の小林良喜氏が、「発酵食品の摂取による腸管を介した口腔免疫の活性化」について発表する。シンポジウム「運動による免疫調節作用」では、岡山大学の森田英利氏が、「コンディショニングにおける運動習慣と腸内フローラ」と題し講演する。

 ポスター発表は45題を予定。乳酸菌、レスベラトロール、オリゴ糖などの発表が実施される。

 当日参加費は、会員4,000円、非会員8,000円




詳しくは健康産業新聞第1655号(2018.11.7)で
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