2018年11月7日
新潟「うおぬま会議」に700人

 新潟県、(一社)健康ビジネス協議会主催による「うおぬま会議」が10月24日、魚沼市で開催され、関係者など700人が参加した。第11回目となる今年のテーマは「次代へ、革新へ、健康ビジネスの未来へ」。

 開催に先立ち、新潟県副知事の高井盛雄氏が主催者挨拶を行った。2008年にスタートしたこれまでの「うおぬま会議」を振り返り、延べ1万人以上が参加し、異業種間交流が深まったことや、(一社)健康ビジネス協議会が発足したこと、工業団地への企業誘致が進んだことなど、一定の成果を報告。高井氏は「健康関連産業は、県民の健康増進に役立つと共に、県内産業の発展にも大いに寄与する分野であり、引き続き、健康ビジネスを推進していく」と力強く語った。

 続いて、(一社)健康ビジネス協議会会長の吉田康氏が登壇。食部会、ものづくり部会、サービス・交流部会で活動する同協議会の取り組み状況を報告。その上で、「100歳人生と言われる時代の中、色々なものをつくり出し、地域社会に貢献する“創年”が輝き、しかも次の世代に向けてビジネス的に支援するといった社会が必要になる。新しいステージに向け、そういう形を模索していきたい」と述べた。

 


詳しくは健康産業新聞第1655号(2018.11.7)で
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