2018年11月6日
L8020協議会セミナー、口腔内フローラの重要性指摘

 L8020協議会は10月29日、「いい歯の日、歯磨きプラスの新習慣―歯周病予防とL8020乳酸菌」と題し、メディア向けセミナーを開催、鶴見大学歯学部の花田信弘教授、広島大学大学院の二川浩樹教授が基調講演を行った。

 花田氏は、口腔細菌が生活習慣病を引き起こす可能性に言及。「口腔細菌P.gingivalisがすい臓がんやアルツハイマー病、関節リウマチなどの発症リスクを高める」と述べた。

 二川氏は、「L8020乳酸菌代謝物は、虫歯菌・歯周病菌に高い抗菌性を示し、歯周病菌毒素を不活性化する。菌体成分は、口腔粘膜上皮のバリア機能を高める」とし、「毎日のブラッシングで口腔内を清潔に保ち、口腔内フローラを整えることが全身の健康につながる」と述べた。



詳しくは健康産業速報第2277号(2018.10.30)で

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