2018年11月6日
18年度上半期・DgS販売額、健食7.5%増の1,140億円

 2018年度(4~9月)のドラッグストアでの健康食品販売額が前年同期比7.5%増となったことが、経済産業省が10月29日に発表した「商業動態統計」の速報値でわかった。夏場に「経口補水液」が売れたほか、サプリも好調だった。インバウンドも好況をもたらしており、DgS店舗数の増加も続いている。

 同統計に基づくドラッグストアの上半期販売額は3兆2,413億円で前年同期比5.6%増だった。カテゴリー別にみると、菓子類や日配品など「食品」の販売額が9,043億円で全体の約28%を占め、伸び率も前年同期比9.4%と高くなっている。

 青汁やダイエットサプリなどの「健康食品」の上半期販売額は1,142億円で、前年同期比7.5%と高い伸びを示した。またインバウンドの影響もあり、化粧品や化粧雑貨など「ビューティケア」カテゴリーの上半期販売額は4,958億円で、前年同期比6.4%増となった。


詳しくは健康産業速報第2277号(2018.10.30)で

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