2018年11月1日
【ショウガ】 独自性を打ち出した提案進む

 ショウガは熱帯アジア原産で、インドや東南アジアなどでは、古くから胃腸機能の回復や下痢治療などに用いられてきた。特に中国の漢方医薬では生のショウガを「生姜(ショウキョウ)」、乾燥させたものを「乾姜(カンキョウ)」と呼び、からだを温めて発汗させる作用や、咳を鎮める作用、内臓の冷えを温める作用などの薬効から、漢方薬の多くにショウガが利用されており、重宝されてきた歴史がある。

 こうした背景と豊富な食経験から、これまでにショウガを使用した商品は多数開発されてきた。近年ではショウガブームを背景に、サプリメントに加え、甘酒やドリンク、スープなど、関連製品も次々と上市されている。 

 また新たなエビデンスも報告されており、最近では冷え対策以外にも、運動機能の改善、むくみや肌質、胃腸の調子改善などの知見も報告され、ショウガのもつ多様な機能性が脚光を浴びている。





詳しくは健康産業新聞第1653号(2018.10.3)で
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