2018年11月1日
【奈良県】 地場産業“漢方”軸に産業振興

 奈良県は、地場にゆかりの深い“漢方”を活かした『漢方メッカ推進プロジェクト』を推進。予防医学の重要性が高まる中、長い歴史で積み上げた地場産業“漢方”のノウハウを、予防医学の領域で発揮する産業振興策として話題に。3月には5か年計画が終了し、漢方関連食品等の製品化などに一定の成果が出始めてきた。

 プロジェクトでは、費用と時間を要する医薬品開発と、未病の観点で需要拡大が期待できる健康食品開発が同時進行で進んでいる。

 県内には、健康・美容飲料受託や漢方サプリメントの開発、特産品を活かした原料提案などで活躍する企業も。県では、世界遺産を含む寺院などの文化的な魅力とともに、大和売薬としてアジア諸国にまで普及拡大した歴史的な背景を踏まえ、今後、漢方関連食品等の製品化で新たな産業創出を目指している。




詳しくは健康産業新聞第1653号(2018.10.3)で
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