2018年10月26日
【兵庫県】 優れた発酵技術、健食・化粧品にも応用

 近畿地方最大の面積を誇る兵庫県。北は日本海に面し、南は瀬戸内海から淡路島を介して太平洋へと続き、大都市から農山村、離島まで様々な地域で構成されることから日本の縮図とも形容される。

 広大な県土から生まれた農産物、海の恵みである水産物は多彩で、酒米、黒豆、タマネギ、イチジク、レタス、海苔、ズワイガニ、ホタルイカ、シラス――などは全国トップクラスの出荷量を誇る。

 県では、「農イノベーションひょうご研究開発プロジェクト支援事業」を推進。ここ数年は「カラースティックニンジンの葉と根の機能性を活かした食品開発」「バジルを利用した新規機能性表示食品届出に向けた臨床試験および安全性試験の実施」「桑の実の機能性・安全性の解明及び機能性を活かした商品の開発」――などが採択されており、産官学による連携の下、地域ブランドの育成を図る。

 また、県産農林水産物および、これらを主原料とした加工食品を対象に「兵庫県認証食品」制度を実施しているほか、食品の安全性の向上を目的に「兵庫県版HACCP」にも取り組んでいる。




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