2018年10月26日
【納豆由来・機能性素材】 ナットウキナーゼ認知度7割に

 安価で栄養価の高い食品として古くから親しまれてきた納豆。納豆に含まれる機能性成分(ナットウキナーゼ、ビタミンK2、納豆菌)も、健康食品素材として、体感性、充実したエビデンスデータを強みに市場を拡大している。
 
 代表格の「ナットウキナーゼ」は、業界団体の日本ナットウキナーゼ協会が定期的に実施する一般消費者向けのシンポジウムや、テレビCMなどの普及啓発活動を受け、「血栓予防」に有用な素材としての認知度拡大にも大きく貢献している。同協会の調査では、ナットウキナーゼの消費者認知度は7割に及ぶという。

 ナットウキナーゼはまた、最近になって従来の血流改善作用に加え、脳機能改善や女性サポートに関するエビデンスの構築も進み、機能性表示受理を目指した取組みも見られる。こうした中、ナットウキナーゼ配合のサプリメントは、国内に留まらず、中国や韓国など海外でも人気となっている。

 また、骨質強化や抗ロコモ訴求の「ビタミンK2」や、整腸・抗メタボ訴求の「納豆菌」なども、エビデンスに裏付けられた納豆由来素材として注目が高まっている。




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