2018年10月23日
【アクティブシニアサポート】 健康寿命延伸に向け、進む商品開発

 わが国では、総人口に対する65歳以上の人口は3,515万人で、高齢化率は27.7%に達した。今後も65歳以上人口は増え続け、団塊の世代が75歳以上となる2025年には3,677万人に到達し、42年には3,935万人でピークを迎えると推定されている。

 高齢化の速度の指標となる「7%から14%へ要した期間」はわずか24年と、極めて短期間で高齢化社会を迎えた格好に。平均寿命が男女とも80歳を超える一方、健康寿命との差は現状で10年前後。実年齢より体力がある前期高齢者に対して、要介護のリスクが高まる後期高齢者への対策が喫緊の課題となっている。

 後期高齢者の要介護予防は65歳を迎える前の段階で必要とされ、運動と栄養による対策が効果的とされている。ロコモ、サルコペニア、そしてフレイル(虚弱)予防の取り組みが本格化しており、サプリメントや健康志向食品の商品化も活発になっている。




詳しくは健康産業新聞第1654号(2018.10.17)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら

来場事前登録はこちら
出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
出展社専用ページへ
同時開催展
原料調達・OEM検討も同会場で行うことができます。
Food Design Expo
ページトップへ戻る