2018年10月22日
NYで人気の飲む美容液「ボーンブロス」

 ボーンブロスはその名の通り「骨のブイヨン」を意味し、牛や豚、鶏の骨をじっくりと煮込んだ出汁スープをいう。米国での火付け役になったのが、ニューヨークにあるボーンブロス専門店『ブロド』。コーヒーのように紙コップ容器で提供したことで、気軽に飲めるスープとしてニューヨーカーの間で人気が出た。

 手軽さもさることながら、一番の関心は栄養価が高く健康効果が期待できる点。骨を煮込んだスープは、豊富なアミノ酸に加え、ゼラチン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、ビタミン・ミネラルなどの栄養素が凝縮しており、“アンチエイジングフード”として注目を集めている。ハリウッド女優や元NBA選手などのインフルエンサーが愛飲していることもブームを後押しした。

 国内でも調味料メーカーがいち早くボーンブロスに着目し、商品化の動きも見られる。外食分野では、モデルの道端アンジェリカがプロデュースするオーガニックカフェ『THE BOWL』でも提供が始まっている。話題のボーンブロス、日本で定着なるか!?





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