2018年10月19日
【食品開発展2018】に国内から4万人、20社以上が乳酸菌展示

 「食品開発展2018」(主催・UBMジャパン)が10月3~5日、東京ビッグサイトで開催され、満小間となる約860小間の規模となった。国内外から3日間で4万317人が来場した。海外来場者は3,185人。

 会場内の展示で目立ったのはダイエット・美容のほか、スポーツ対応、脳機能対応、ロコモ対応など。「育毛」「日焼け止め」「オーラルケア」「アンチドーピング」といった訴求も見られた。

 市場が活性化する「乳酸菌」関連は20社超が展示、プレゼンテーションセミナーも活発に行われた。新規乳酸菌の披露もあり、サプライヤーからは「中国と台湾からの引き合いが多かった」との声も聞かれた。

 昨年スタートした「FiT」ゾーンでは、パンや麺類などの食味や食感を改良する新素材などが展示された。

 次回30回目となる「食品開発展2018」は、2019年10月2~4日、同じく東京ビッグサイト西1・2ホール&アトリウムで開催される。問合せは事務局(TEL03-5296-1017)まで。



詳しくは健康産業新聞第1654号(2018.10.17)で
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