2018年10月17日
ビタフーズアジア、アジア市場へのゲートウェイに

健康食品素材、OEMなどの展示会「ビタフーズアジア」(Informa社主催)が先月11、12日、シンガポールのマリーナベイ・サンズで開催された。出展企業は325社、機能性素材と最終商品の2 つのジャンルで構成、来場者は56ヵ国から前回比12%増の5,680人が来場した。

同展は香港からシンガポールに開催地を移動、「東南アジア市場へのゲートウェイ」としての評価も高まっている。出展社も前回比で25%増、日本からも15社ほどが参加し、過去最高の参加に。国別パビリオンも、日本のほか、ドイツ、シンガポール、韓国、フランス、ポーランド、米国、台湾など、ビタフーズが欧州に強いことから、欧州勢も一角を占めた。いずれも、急成長を遂げる東南アジア市場を視野に、市場拡大を狙うもので、2 日間で活気に満ちた商談が繰り広げられた。

展示品は、機能性原料、サプリメント、エナジードリンク、食事代替品など幅広く、原料、受託製造が目立った。完成品も、多くの国のバイヤーに向け、OEMを意識したものが多く、パッケージ変更などでの商談も活発に行われていた。欧州のビタフーズ展の流れを受け、プロバイオティクスやオメガ3の提案も目立った。

次回は2019年9 月10、11日の2 日間、今回と同じマリーナベイ・サンズで、規模を拡大し開かれる。今年の出展社の70%が、既に申込み済み。ジャパンパビリオン並びに同展への出展の問い合わせは、UBMジャパン㈱海外事業部担当堀川、大石(TEL03-5296-1015)まで。




詳しくは健康産業新聞第1653号(2018.10.3)で
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