2018年10月18日
【矢野経済調べ】2017年度化粧品受託市場、前年度比110.2…

【矢野経済調べ】2017年度化粧品受託市場、前年度比110.2%の2,900億円



 ㈱矢野経済研究所が9月14日に発表した2017年度の化粧品受託製造市場規模は事業者売上高ベースで、2,900億円(前年度比110.2%)と大幅に拡大した。要因について同社は、改正薬事法施行以降、製販分離政策の規制緩和により、化粧品市場への異業種や新規企業の参入が相次ぎ、受託製造企業への生産委託が進んでいる点、また国内市場におけるインバウンド需要と、中国やASEAN諸国を中心としたアウトバウンド需要の拡大で、日本製化粧品が増産されている点を挙げている。

 将来展望については、2018年度は前年度比107.6%の3,120億円、2019年度は同106.7%の3,330億円を予測。前述の要因から今後も市場拡大が見込まれるとしている。



詳しくは健康産業新聞第1653号(2018.10.3)で
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