2018年9月28日
〝糖類・糖質〞の機能性表示、半年で受理ゼロ

糖類・糖質の機能性関与成分としての扱いは、2016年に「対象とする」ことが明文化された。

栄養源とされる成分を除いたものが対象となり、検討会では健康食品産業協議会から二糖類を含む難消化性各種オリゴ糖、糖アルコール、アラビノース、プシコース、パラチノース、ラクトスクロース、アロースなどが相当するのではという具体的な意見も出された。しかしながら新ガイドライン公表から半年近く経過したものの、いまだに受理製品は登場していない。

制度自体に懐疑的な見方をする企業も少なくないようだ。添加物メーカーからは「機能性表示食品だからといってセールスにつながるのか?という疑問をもつ顧客が増えた」といった声も寄せられた。

一方、入念に準備を整えてきた大手製糖企業からは「今秋中に最終製品の届出を予定しているが、決して遅いとは思っていない。窓口は混んでいると聞いているので、長引いても年度内には受理されるのでは」と意欲を示している。


詳しくは健康産業新聞第1652号(2018.9.19)で
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