2018年9月11日
上半期化粧品市場 国内8,300億円、輸入1,226億円

2018年上半期も化粧品市場は好調をキープしていることが分かった。経済産業省が先月14日に発表した生産動態統計6月分確報を下に算出したところ、今年1~
6月の化粧品国内販売金額は、約8,318億8,380万円となり、前年同期比で107%と好調をキープしていることが分かった。

品目別にみると、「香水・オーデコロン類」が21億1,898万円(同105%)、「頭髪用化粧品類」が1,964億7,512万円(同102%)、「皮膚用化粧品類」が4,038億2,185万円(同113%)、「仕上用化粧品類」が1,686億9,662万円(同103%)、「特殊用途化粧品類」が607億7,124万円(同101%)となり、全ての品目で前年同期比を上回った。

国内化粧品販売金額は、インバウンド需要の好調を受け、昨年過去最高の1兆6,000億円台を突破、今年上半期も8,000億円を超えたことで、2年連続での1兆6,000億円台の期待が高まる。


詳しくは健康産業新聞第1651号(2018.9.5)で
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