2018年9月7日
家計消費状況調査、健食ネット通販21ヵ月連続増

今年上半期の健康食品支出額が前年同期比1%減となる中、ネット通販だけでみると21ヵ月連続でプラスとなっていることが、総務省の統計でわかった。ネット通販の利用世帯がじわじわと増加している。家計簿ベースで世帯の支出動向を調べる「家計調査」では、サプリメント形状の健康食品を中心とする「健康保持用摂取品」の1~6月の支出額トータルは7,521円で、前年同期比0.9%減と微減。1~3月は連続プラスで2ケタ増の月もあったが、4~6月は3ヵ月連続のマイナスとなった。

一方、家計調査を補完する「家計消費状況調査」では、ネット通販に特化した支出状況を調べている。このほどまとまった1 ~ 6 月累計は2,836円で、前年同期比は14.6%増となった。健食ネット通販支出は21ヵ月連続で伸長している。


消費者がネット通販の活用度合いを深めているのは統計から明らかだ。今年6月のネット通販の単月支出を見ると、前年同月比は21.9%増。ネット通販利用世帯は39.0%で、前年同月から4.8ポイント増えている。


詳しくは健康産業新聞第1651号(2018.9.5)で
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