2018年8月23日
年間豆乳生産量、過去最高を更新 西日本で需要増

日本豆乳協会(東京都千代田区、03-3499-0018)は先月18日、都内で記者を対象としたセミナーを開催、豆乳市場の概況などを報告した。

同会・会長の重山俊彦氏は、豆乳の年間生産量について「2017年度は前年比8%増の33.9万kL」と述べ、過去最高を更新したことを明らかにした。伸長の背景については、「料理での利用拡大」「ヘビーユーザーの増加」を挙げた。6月に実施した全国1万人の調査では、「西日本の需要が伸びはじめている」ことを紹介した。

さらに同氏は、「生産量は9年で約2倍と飛躍的に伸びている。ようやく豆乳の社会的地位も構築できた」の述べ、「東京五輪後には50万kLの生産量を目指したい」と語った。続いて、事務局長の川村良弘氏が本年度の活動について説明。“毎日、家族で豆乳を食べよう、飲もう、そして楽しもう!!”をメインテーマに啓蒙活動を展開するとし、「飲料としてのみならず、料理への利用も拡大していきたい」と話した。


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