2018年7月31日
「機能性表示」受理品、GABA等分析法公表

医療経済研究・社会保険福祉協会の主催による健康食品フォーラムが2日に都内で開催され、約220人が参加した。テーマは「機能性表示食品は今後どうなるか?」。

消費者庁食品表示企画課課長補佐の芳賀めぐみ氏は、機能性表示食品のガイドライン改正と今後の展望について講演。「植物エキスおよび分泌物」の届出が可能になる時期について、「来年度の運用開始を見込んでいる」と話した。届出確認の迅速化の一環としてスタートした業界団体による事前チェックは、確認作業の順番を優先する「ファストパスではない」とした。

分析方法が原則開示となったことについて、マスキング対象は限定的であることを説明。全情報を開示した上で分析方法資料が公表された成分として、GABA、難消化性デキストリン、ルテインなどを例示した。同氏は今後、不備が多い事項などについて、「Q&Aを充実させていこうと考えている」と話した。


詳しくは健康産業新聞第1648号(2018.7.18)で
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