2018年8月1日
日本初 国産麦アンテナショップが開店

(一社)全国米麦改良協会(東京都千代田区、03-3262-1325)は7月3日、東京・小川町に日本初の国産麦のアンテナショップ「むぎくらべ」をオープンした。

同ショップでは、1週もしくは2週ごとに出店者が入れ替わるシステムで、初週は香川県の老舗うどん「おおみね」が県産小麦“さぬきの夢2009”で作ったうどんを提供。血糖値を下げるとされる長命草(ボタンボウフウ)を麺に練りこんだ。埼玉県の製粉メーカー・前田食品は、県産麦“さとのそら”の全粒粉で作ったシフォンーケーキなどを販売する。

同会では出店者側の負担にも配慮。出展費と配送料の無料化、ホール・スタッフも事務局側で対応するなど、画期的なスタイルのアンテナショップとなっている。出店期間は最短1週間、最長2週間で、出店後の再出店も可能。


詳しくは健康産業新聞第1648号(2018.7.18)で
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