2018年7月20日
訪販協、消費者志向のチェックを強化

公益社団法人日本訪問販売協会はこのほど、都内で「第39回通常総会」を70人の出席で開催。すべての議案が満場一致で承認された。第2号議案の理事の一部選任の承認では、新たに饗庭光夫氏(マルコ㈱取締役)、菅原功氏((一財)日本産業協会専務理事)、杉茂男氏(日本シャクリー㈱代表取締役社長)、マーク・ディビッドソン氏(日本アムウェイ(合)政府・渉外本部ディレクター)、中陽次氏(エイボン・プロダクツ㈱代表取締役社長)、日野原和夫氏(㈱丸八真綿販売取締役)が選ばれた。

総会終了後の懇親会で鈴木弘樹会長は「足もとの経済状況は堅調で緩やかに成長しているが、外需が押し上げ要因とみている。今後も同様な状況は続くだろう。訪販業に関しては改正特定商取引法もスタートしたこともあり、会員各社ではさらなる法令の周知徹底を行っていることと思う。健全な事業者として胸を張れるように取り組んでいただきたい。また協会としても本年度は『ダイレクトセリングの消費者志向チェックリスト』の調査を実施する。自社の消費者志向経営に役立てて頂きたい」と方針を述べた。


詳しくは健康産業新聞第1648号(2018.7.18)で
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