2018年7月6日
対象115社、健食通販売上4.6%減

日本通信販売協会(会員647社)は先月12日、2017年度売上高月次調査結果の総括を発表した。会員企業のうち、調査に協力した115社の売上高を集計。2017年度の通販売上高は1 兆3,331億2,400万円で、前年度比0.3%減だった。文具・事務用品、化粧品、食料品などが伸びたが、衣料品や通信教育・サービスなどが減少した。

健康食品の通販売上高は1,503億7,500万円で、前年度比4.6%減と伸び悩んだ。月次で見ると、昨年12月に全体的に苦戦し、前年同月比12.6%減と2ケタ減になった。今年3月も落ち込みの幅が大きく、テレビ通販で複数の企業が売り上げを落とした。

通販協では、調査対象企業が限られており、通販市場全体を反映したものではないとしつつ、健食通販企業では「リピートが不調という声が散見される」としている。


詳しくは健康産業新聞第1646号(2018.7.4)で
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