2018年7月3日
健食摂取で最も改善したいこと「お肌の調子」1.7倍に

健康と食品懇話会の消費者調査グループは今春、2017年度の健康食品を摂取している消費者への意識・実態について外部委託調査(20代~70代の男女624人が対象)の結果を公表した。

この中で、「健康食品で改善したいこと」を聞いた調査では、「ミネラルの不足」(45.9%)がトップ。次いで「ビタミンの不足」(45.0%)、「お肌の調子」(33.4%)などが続いた。また「普段の食品で改善したいこと」を聞いた調査では、便秘(43.6%)がトップ、前年調査と比較して約10%増加した。次いで「お肌の調子」(37.4%)、「中性脂肪」(37.0%)などが続いた。消費者が“美肌”や“ダイエット”など内外美容に大きな関心を持っていることが伺えた。

また「健康食品を摂取することで最も改善したいこと」を聞いた調査では、「視力の低下」(11.6%)が最も多く、「お肌の調子」(9.7%)、「疲れやすさ」(7.4%)と続いた。「お肌の調子」は昨年度、一昨年度の調査結果と比べて約1.7倍に増加している。


詳しくは健康産業新聞第1645号(2018.6.20)で
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