2018年6月29日
【健食受託加工・製造】2018年下半期の景気見通し

■約4割が「好景気になる」スポーツ関連などの動きに期待

18年の景気見通しについては39%が「好景気になる」と回答。前年同期と比べ、5ポイント改善した。「どちらともいえない」は58%で6ポイント減少。「不景気になる」は前年並みの2 %となった。引き続き先行きは不透明であるが、「東京オリンピック・パラリンピック需要」や「機能性表示食品のラインアップ拡充」「越境ECやインバウンドの拡大」「予防医療と健康政策の推進」に期待する声がある一方、「国内は厳しい。起爆剤になるような素材や取り組みがない限り大きな変化はなさそう」「商品寿命の短さ」「制度への柔軟な対応が課題」という将来的な課題に対する意見も寄せられた。

受託製造業は堅調な内需、日本製に対する信頼で伸びる外需に支えられ、市況は回復基調にある。しかしながら需要の取り込みに苦戦している企業も少なからず存在していることもわかった。


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