2018年6月25日
富山市、「置き薬」の観光資源化に注力

富山市はこのほど、平成30年度薬業関係当初予算の概要を発表、前年度対比360.2%増の3200万円を計上した。

商工労働部薬業物産課関係の新規事業では、富山城址公園内の旧市立図書館跡地で予定する「くすり関連施設」整備に向けた新たな基本計画策定に着手。また、冊子「富山の置き薬と日本の健康」の製作、「くすりのまちの休憩所(仮称)」整備などにも取り組む。

「くすり関連施設」は、平成20年度に基本構想が出て以降、北陸新幹線の開業や市街地再開発大型事業が相次ぎ停滞。29年度の準備会議で、北陸新幹線開業に対応した新たな富山市総合計画、中心市街地活性化計画が策定され、周辺環境の変化などを踏まえ、薬業関係団体や製薬企業、観光業などからなる委員会を立ち上げ、整備方針などの基本構想から計画まで年度内策定を目指す。


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